02-でも出来るに越したことはないでしょう

この魔術。必要あろうがなかろうが、「でも出来るに越したことはないでしょう」、正論のように聞こえるけれど。気をつけたい言葉というかセンスというか。

 

現場で求められるものがそれなら当然出来たほうがいい、というか出来ないとマズい。

で、その現場な事情知ってます?

教える人も知ってるのか果たして?

もっと怖いのは

現場で必要なことを置き去りのまま、出来るに越したことない練習に明け暮れていたとしたら…。

私はどうだったかというと、出来なくてもどっちでもいいものが多かったと思う。

エフェクターの使い方とかいろんなスケールとか、ダメ出しされたことは一度もないです。

そうじゃないことはいっつもダメ出しされて泣いて帰ってばかりでしたが。

それって何だと思います?

それもこれから書いていきますね。